引用参考文献作成ツール
書籍、論文、Webサイトの引用文献を自動生成
引用参考文献の必要性
学術論文やレポートでは、他者の著作物を参照した際に適切な引用・参考文献の記載が必須です。これは著作権の尊重、研究の透明性確保、読者への情報提供という重要な役割を果たします。このツールを使用することで、正確で統一された形式の引用文献を簡単に作成できます。
引用形式のルール(クリックで開く)
書籍:
著者名 (発行年), 書名, 出版社
[例] めじろん太郎(2014), 大分県の鳥類, 日田出版
論文:
著者名:タイトル, 雑誌名, 巻数(号数) , ページ (発表年)
[例] 豆田町子: 大分川の水質, 水の友, 50(10), pp.45-50 (2016)
Webサイト:
ページタイトル, サイト名, URL(アクセス年月日)
[例] 日田高校の概要, 大分県立日田高等学校, http://kou.oita-ed.jp/hita/ (2020.7.27)
書籍検索
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書籍の各要素を入力して引用文献を作成します。
複数著者の場合は「・」(中点)で区切ってください
論文情報抽出
例: https://www.jstage.jst.go.jp/article/journal/volume_issue/article_id
DOI(Digital Object Identifier)から論文情報を自動取得します
PubMed、arXiv、その他の学術サイトのURLからDOIを自動検出して論文情報を取得します
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